内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会認定 オーガニックアドバイザー

内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会認定 オーガニックコスメマイスター講座

内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会認定
「オーガニックアドバイザー」「オーガニックコスメマイスター」とは

氾濫するオーガニック情報を見極めるための知識を持ち、正しい情報を伝えていくことの出来るのが「オーガニックアドバイザー」。食の安全性が見直され、より確かな情報を誰もが求めている今こそ、必要とされるオーガニックの知識。

一方、「オーガニックコスメマイスター」とはオーガニックコスメの知識を有する方の名称です。オーガニックコスメの規格はオーガニック食品(有機加工食品)の規格とほぼ同じですが、日本では管轄省庁が化粧品と食品とで異なるため、オーガニックコスメの規格は設けられていません。従って欧米と違い、勝手に「オーガニック」と表記しても罰則が無いのが現状。その日本で最初にオーガニックを体系づけ、2007年からオーガニックの資格認定講座を始めたのが日本オーガニック推進協議会です。

今回の「オーガニックアドバイザー資格取得講座」「オーガニックコスメマイスター資格取得講座」は、《日本オーガニック推進協議会 理事長 山崎泉先生》による、通学制の集中講座です。日本オーガニック推進協議会では通信制で受験対策講座をおこなっていますが、個人だと通常3~4ヵ月かかってしまうところ、今回の通学制では講座の中で認定試験も実施し、合格した方は、内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会認定の「オーガニックアドバイザー」「オーガニックコスメマイスター」の資格をそれぞれ取得することができます。

オーガニック関連のお仕事に従事される方は、より深く、より幅広く、より正確に有機JAS法の知識を習得するために、オーガニックアドバイザーとオーガニックコスメマイスターの2つの資格を同時に取得されることを推奨しています。

この機会にぜひ、あなたの選ぶものがあなたの、そして私達みんなの未来を創ることに繋がることを意識し、あなたもオーガニックのプロフェッショナルになる第一歩を踏み出してみませんか?

スーパーフードアカデミー特別講座<通学制集中講座>

「オーガニックアドバイザー資格取得講座」2018年2月24日(土)・25日(日)
「オーガニックコスメマイスター資格取得講座」未定
(※オーガニックコスメマイスターはアドバイザー同時申込か有資格者のみ受講できます)

特別講座・通学制のメリット
  • オーガニックの第一人者と称される山崎理事長から直接学ぶことができる。
  • 重要ポイントについて効率よく知ることができる。
  • 質疑応答ができる。
  • 個人だと通常3~4カ月かかる学習を集中的に学ぶことができる。
  • 2日間の講義の中で認定試験(筆記試験)も受けることができ、合格すれば資格が取得できる。
主な学習内容
  • 有害化学物質、POPs、残留農薬、環境ホルモン、食品添加物の知識。
  • 環境と、残留性有機汚染物質、生物濃縮、食物連鎖の知識。
  • 有機食品の作り方と正しい知識および有機農法と自然農法・無農薬農法の違い
  • 食品表示の正しい知識
  • コットン、コスメ、アロマ、ワインなどのオーガニックの意味と作り方 等々
こんな方におすすめです
  • ご家族の健康を守りたい方
  • 仕事にも役立つ正しいオーガニックの知識を習得したい方
  • 正しいオーガニック承認を見極められるようになりたい方
  • 安心な生活を目指すすべての方々
「オーガニックアドバイザー」「オーガニックコスメマイスター」は、
内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会の認定資格です。
オーガニック関係の資格はほかにもありますが、内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会が認定するオーガニックの資格は、「オーガニックアドバイザー」(※1)と「オーガニックコスメマイスター」のみです。例えば、名刺の肩書などに、「内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会認定 オーガニックアドバイザー」と入れることで、お仕事でも信用を増すなど資格を活用されたい方が多く受講されています。

「オーガニックコスメマイスター」はオーガニックコスメの知識を有することを証明する資格です。「オーガニックアドバイザー」と同時にお申込みの方もしくはすでに資格をお持ちの方が受講することができます。


(※1)この他に、「オーガニックアドバイザー」の有資格者を対象とした上位資格「オーガニックコーディネーター」「マスターオーガニックコーディネーター」があります。



オーガニックアドバイザー資格取得講座<通学制2日間集中・12単位>

開催日時
■日程:2018年2月24日(土)・25日(日)
■時間:1日目 10時~17時・ 2日目 10時~17時 ※昼食休憩を含む。
開催場所 日本スーパーフード協会
東京都港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 350
講師 日本オーガニック推進協議会 理事長 山崎泉
受講料 78,000円(税込み)
※教材費(テキスト、DVD)、受験料、認定証発行料を含みます。
※試験に不合格となった方が、追試験の受講を希望される場合、追試験料は10,800円(税込)です。

カリキュラム   ※1単位 ≒ 1時間

1

科目名 単位 内容
オーガニック総論 2単位 オーガニックを学ぶにあたっての基礎知識
オーガニックの歴史と、第三者認証について
課題Ⅰ 1単位 課題取り組み/解答と解説
オーガニック各論Ⅰ 2単位 オーガニック(有機)食品の作り方
オーガニック(有機)食品が食卓に届くまで
課題Ⅱ 1単位 課題取り組み/解答と解説
2

科目名 単位 内容
オーガニック各論Ⅱ 1単位 有機加工食品、有機畜産物、有機飼料
課題Ⅲ 1単位 課題取り組み/解答と解説
オーガニック各論Ⅲ 1単位 その他のオーガニック商品/JAS法について
課題Ⅳ 1単位 課題取り組み/解答と解説
模擬試験 1単位 ★ 試験直前模擬試験(口頭で)100問
認定試験 1単位 認定試験


オーガニックコスメマイスター資格取得講座<通学制1日間集中・9単位>

開催日時
■日程: 未定

※受講資格 : オーガニックアドバイザー資格取得講座とセットで申し込まれた方 またはオーガニックアドバイザー/オーガニックコーディネーター資格保有者
開催場所 日本スーパーフード協会
東京都港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 350
講師 日本オーガニック推進協議会 理事長 山崎泉
受講料 48,000円(税込み)
※教材費(テキスト)、受験料、認定証発行料を含みます。
※試験に不合格となった方が追試験の受講を希望される場合、追試験料は10,800円(税込み)です。

カリキュラム   ※1単位 ≒ 1時間

1

科目名 単位 内容
オーガニック
コスメティック
4時間 ●皮膚の構造と経皮吸収について
●配合成分の使用目的
●代表的な配合成分  合成界面活性剤(乳化剤)・エモリエント剤・保湿剤・防腐剤・保存料・タール色素・香料について
●世界のオーガニックコスメティック認証機関のグルーピング(海外のオーガニックコスメの認証基準の比較)
●海外オーガニックコスメティックの購入に際しての注意点
●オーガニックコスメティックの認証基準について
●理想的な認証基準概要について
認証基準(原材料/製造基準)
別表「やむを得ない場合に使用できる添加物
●―薬機法で定める法定表示について
認定試験 2時間 約80問 正誤問題がメイン。ただし3問は記述問題

※受講資格 : オーガニックアドバイザー資格取得講座とセットで申し込まれた方 またはオーガニックアドバイザー/オーガニックコーディネーター資格保有者

お申込みの流れ
お申込み
「受講のお申込み」ボタンよりお申込みください。
お申込み後3日以内にメールが届かない場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。

ご入金
  • お申込み後8日以内(申込日含む)にを下記口座までお振込みください。
  • 振込手数料はお申込者様のご負担とさせて頂きます。

振込先

  • りそな銀行 麻布支店(店番700) 普通 1752563
  • 一般社団法人日本スーパーフード協会
  • シャ)ニホンスーパーフードキョウカイ
手続き完了
  • お振込みの確認後、メールにて【受講料お振込みの確認】と【講座内容の詳細】をご連絡をいたします。
  • 【受講料お振込みの確認】メールにて、正式に受講申込みが成立したものといたします。
  • お振込み後3日以内にメールが届かない場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。
  • キャンセルの場合は必ず事務局(03-5414-2831)までご連絡ください
注意事項
  • 受講ご本人の都合によるキャンセルの場合、一旦納入された費用は返金いたしません。
  • 天候や講師の病気等、やむを得ない事情で講座日程や講師が変更になる場合があります。
  • 受講希望者が規定人数に達しない場合は、開講を中止することがあります。
    その際は、事前にご連絡をさしあげて、納入された費用をご返金いたします。
  • 修了試験の詳細については、講座の初日に、受講者にご説明いたします。
  • 修了試験に不合格となった場合でも、受講後1年以内は、追試験料をお支払いただくことで、追受験することができます。
  • テキストは当日お渡しいたします。
  • 講座の録画、録音、写真は固くお断りいたします。
  • テキストの内容を転載したり、写真に撮ることは固くお断りいたします。
  • 他の受講生及び講師、協会への迷惑行為(物品販売や勧誘行為、授業の進行の妨げとなる言動等)とみなされる場合は、受講資格を剥奪されることがあります。その際は受講料の返還をいたしません。